腰痛は温めるのか冷やすのか・・・・

よく患者さんに腰痛を温めたほうが良いのか冷やしたほうが良いのかと質問を受け付けます。

温める場合と冷やす場合の例を挙げておきます。

1.冷やす場合:突然のぎっくり腰、徐々に痛みが強くなった腰痛

急性期の腰痛は熱を持っている為、冷やしたほうが良いです。2、3日はお風呂もシャワーだけにしましょう。

お風呂に入って温めると全身に温かい血が回り痛みが強くなります。また、その時はよくともお風呂を出たときに外気温と体温の差で、筋肉の収縮率が高まり、固まりやすくなってしまうので痛みが出てしまいます。

2.温める場合:スポーツ後の腰痛・慢性的な腰痛・ぎっくり腰4,5日目くらいの腰痛

筋肉の血行が悪くなっての腰痛は温めたほうが楽になります。40度くらいのお風呂で10分くらい入って股関節のストレッチをすると次の日の朝の状態がよくなってきます。

上記で良くならない場合は骨盤の仙腸関節が固まってしまっている場合があるのでこちらはご自身ではロックを外すのは難しいと思います。当院へお越しください。当院は手技がメインですので電気治療だけの他院とは違います。

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