野球ひじ・スポーツ障害治療ならさいたま市の整骨院・接骨院

野球肘は名前のごとく、野球によるスローイング動作、特に成長期の投手に多く発生するオーバーユース(使いすぎ)に起因し、投球側の肘の①内側、②外側(図1)、③後方(図2)に発生する投球時の疼痛〈とうつう〉が主症状であるスポーツ障害です。徐々に発症する場合が多く、慢性化しやすいため肘の疼痛が出現したら注意を要します。投球動作の加速期(acceleration)は肘関節屈曲、外反、前腕回外位をとります。
 内側型は肘の内側部が投球動作時に回内屈曲筋によって牽引力が加わり、回内筋群や内側側副靱帯、尺骨神経がストレッチされ、微細損傷が発生します。重症例では上腕骨内側上顆〈じょうか〉骨が牽引力によって剥離骨折を起こします。
 外側型は逆に上腕骨小頭や橈骨〈とうこつ〉頭に圧迫力が加わり、骨の壊死〈えし〉、欠損、遊離体などの離断性骨軟骨炎が発生します。後方型は減速期(follow-through)に肘伸展位で、尺骨肘頭に牽引力が加わり剥離や疲労骨折などの変化をきたします。

さいたま市北区本郷町ほんごう接骨院ではアクティベータを使用し早期回復を促し、テーピングによる保護をいたします。練習しながら治していきます。

当院は整骨・整体・カイロプラクティック・交通事故後の治療・むち打ち治療・骨盤矯正・O脚矯正を受けに、さいたま市北区/土呂 蓮田 加茂宮 宮原 今羽 吉野原 原市 瓦葺 白岡 桶川 久喜 北本を中心に、さいたま市内全域(さいたま市大宮区 さいたま市岩槻区 さいたま市浦和区 さいたま市桜区 さいたま市中央区 さいたま市西区 さいたま市緑区 さいたま市南区)見沼区(東大宮 大谷 大和田町 七里 小深作 笹丸 島町 蓮沼 春岡 春野 東大宮 東宮下 東門前 深作 風渡野 堀崎町 丸ヶ崎 南中野 南中丸 宮ヶ谷塔 他)はもちろん、東京都内からも患者様にお越しいただいております。