■ 部活動の先生へ
「ケガを防ぐために生徒へ必ず伝えてほしいこと」
■ 結論
👉 準備体操は必要です
ただし「やり方」が重要です
■ 最近よくある誤解
テレビやSNSで
「準備体操はいらない」と言われることがありますが…
👉これは間違いです
正しくは
👉「運動前の静的ストレッチ(伸ばすだけ)は効果が低い」
■ なぜケガが起きるのか
生徒のケガの多くは👇
- 体が温まっていない
- 可動域だけ広がっている
- 動きをコントロールできていない
👉つまり
“動ける状態になっていない”まま運動している
■ 正しいウォームアップ(必ずこの順番)
① 体温を上げる(2〜3分)
- 軽いジョギング
- スキップ
- その場ジャンプ
👉筋肉が温まっていない状態での運動は
肉離れ・捻挫のリスクが高くなります
② 動的ストレッチ(動きながら伸ばす)
- レッグスイング
- 股関節ドリル
- Aスキップ
👉可動域+筋肉の反応を引き出す
③ 軽いダッシュ・反応トレーニング
- 流し(60〜80%)
- 軽いスタートダッシュ
👉ここを行うことで
ケガを防ぐ“神経の準備”が整います
■ やってはいけない例
❌ 長時間のストレッチだけで終わる
❌ いきなり全力で走る
❌ 体温が低いまま練習開始
👉これらはすべてケガにつながります
■ 生徒に伝えてほしい一言
👉
「柔らかいだけじゃダメ。
“動ける状態”を作ってから運動しよう」
■ 成長期の生徒ほど重要です
- 関節が柔らかい
- 筋力・制御が未発達
👉だからこそ
正しい準備がケガ予防のカギになります
■ 最後に
ウォームアップは
「時間がないから省くもの」ではなく
👉ケガを防ぎ、パフォーマンスを上げるための時間です
■ 監修
ほんごう接骨院
(スポーツ外傷・成長期のケガ対応)







コメント