空手・格闘技のケガ
さいたま市北区 ほんごう接骨院
突く・蹴る・投げる・受け身をとる格闘技では、足首や手首・指の捻挫、打撲、肉離れなど、さまざまなケガが起こります。
ほんごう接骨院は、さいたま市北区本郷町の接骨院です。空手・柔道・テコンドー・キックボクシングなど、子どもの道場生から中学・高校の部活生、大人の競技者まで、格闘技のケガの施術を行っています。
院長はテコンドーの元日本代表です。「大会が近い」「どこまで練習していいか分からない」という場合も、まずはLINEでご相談ください。
LINEはいつでも送信できます。確認でき次第お返事します(施術中などは返信が遅れる場合があります)。
ケガをしても、すべて休むとは限りません

格闘技の選手にとって、「練習を休む」のはつらいことです。
ほんごう接骨院では、ケガの状態を確認したうえで、今は休むべきことと、痛めた場所に負担をかけずにできる練習を分けてお伝えします。
院長自身もテコンドーで日本代表として世界大会に出場し、競技とケガの両方を経験してきました。選手の「早く戻りたい」という気持ちを大切にしながら、安全に復帰できる段階を一緒に考えます。
※ケガの程度によっては、しっかり休むことや、医療機関での検査が必要な場合もあります。
格闘技に多いケガ(部位別)
- 足・足首:足首の捻挫、足の指の捻挫・打撲(蹴り・踏み込み)
- 手・指・手首:突き指、手首の捻挫、拳や指の打撲(突き・組み手)
- 脚:太もも・すねの打撲(ローキック・受け)、肉離れ、膝のじん帯のケガ
- 肩・ひじ:受け身や投げ技での肩・ひじの捻挫
- 腰・背中:投げ技や蹴りによる腰の痛み
気になる症状があれば、下の説明をご覧ください。どれに当てはまるか分からなくても大丈夫です。
よくある空手・格闘技のケガ
足首の捻挫
どんなケガ?
蹴りや踏み込み、着地のときに足首をひねり、足首のじん帯などを痛めるケガです。
こんな症状
足首の外側が腫れる・痛む/体重をかけると痛い
ほんごう接骨院では
炎症を抑える施術と、テーピングなどの固定を行います。くり返さないための足首の使い方や、復帰までの段階もお伝えします。
足首の捻挫をくり返す原因と予防を見る
突き指・手指のケガ
どんなケガ?
突きや組み手、相手の道着をつかんだときに、指に強い力がかかって起こるケガです。骨折やじん帯のケガがかくれていることもあります。
こんな症状
指の関節が腫れる・痛む/指が曲げにくい、伸ばしにくい
ほんごう接骨院では
痛めた指を確認し、固定と施術を行います。指を引っぱらず、冷やして早めにご相談ください。骨折が疑われる場合は、整形外科をご紹介します。
手首の捻挫
どんなケガ?
受け身で手をついたときや、突きの衝撃で手首を痛めるケガです。
こんな症状
手首が腫れる・痛む/手をつくと痛い、ひねると痛い
ほんごう接骨院では
状態を確認して、固定と施術を行います。強く腫れている、押すと強く痛む場合は、骨折の検査をご案内します。
打撲(ローキック・受け)
どんなケガ?
蹴りや受けで、太ももやすね、腕を強く打つケガです。
こんな症状
打ったところが腫れる・あざになる/膝が曲げにくい
ほんごう接骨院では
腫れや痛みの程度を確認し、施術と固定を行います。腫れがひどい場合や骨折が疑われる場合は、整形外科をご紹介します。
肉離れ
どんなケガ?
蹴りや踏み込みの瞬間に、太ももやふくらはぎの筋肉が傷つくケガです。
こんな症状
急に「ブチッ」とした痛みが出た/脚を上げる、踏み込むと痛い
ほんごう接骨院では
痛めた程度を確認し、固定と施術を行います。再発しやすいケガなので、練習に戻る段階もお伝えします。
肉離れの対処と復帰の流れを見る
膝のケガ(じん帯・半月板)
どんなケガ?
踏み込みや投げ技で膝を強くひねったときに、膝のじん帯や半月板を痛めるケガです。
こんな症状
膝が腫れる/膝が引っかかって伸びない/膝がぐらぐらする
ほんごう接骨院では
状態を確認し、固定と施術を行います。じん帯が切れている疑いがある場合は、整形外科での検査をご案内します。
肩・ひじの捻挫
どんなケガ?
受け身や投げ技、関節技で、肩やひじに強い力がかかって痛めるケガです。
こんな症状
腕を上げると痛い/ひじが伸ばしにくい
ほんごう接骨院では
状態を確認して施術と固定を行います。肩やひじが外れた(脱臼した)疑いがある場合は、無理に動かさず、すぐにご相談ください。
腰の痛み
どんなケガ?
投げ技や蹴りで腰を強くひねったり、反らしたりして痛めます。
こんな症状
蹴ると腰が痛い/前かがみや反らすと痛い
ほんごう接骨院では
腰だけでなく、股関節や背中の動きも確認して施術を行います。急に痛めた場合は「急なケガ・急な痛み」のページもご覧ください。
急なケガ・急な痛みを見る
すぐに医療機関を受診してほしい場合
次のような場合は、整形外科や脳神経外科などの医療機関での検査が必要です。当院で状態を確認し、必要に応じて応急処置を行ったうえでご紹介します。
- 頭や顔を強く打った、意識がぼんやりする、頭痛・吐き気がある(すぐに医療機関を受診してください)
- 肩やひじが外れた(脱臼した)感じがする
- 指や手首が変な形になっている、腫れがひどい(骨折が疑われる)
- 胸やわき腹を打って、息をすると強く痛む
- しびれが強い、力が入りにくい
※骨折・脱臼は、応急手当のあとに接骨院で施術を続ける場合、医師の同意が必要です。
ほんごう接骨院の施術
- お話をうかがう:競技、痛めた場面(技・受け身など)、練習量、大会や試合の予定
- 身体の状態を確認する:痛い場所だけでなく、足首・膝・股関節・体幹の動き
- 施術:手技、物理療法、固定、テーピングなどを状態に合わせて組み合わせます
- 復帰の計画:練習を再開する目安と、痛めた場所に負担をかけずにできる練習、再発を防ぐためのケアをお伝えします
院長紹介



院長 武藤 祐司(国家資格:柔道整復師)
施術歴約30年、延べ10万人以上の施術に携わってきました。
テコンドーでは日本代表として、1997年の世界大会(バンタム級)に出場しました。水泳競技も10年以上続け、関東大会・ジュニアオリンピックに出場しています。
自分自身が格闘技の選手として、ケガと向き合いながら競技を続けてきた経験を、施術と復帰のサポートに生かしています。
健康保険について
捻挫や打撲、肉離れなど、原因のはっきりした急なケガは健康保険で施術できます。慢性的な痛みや疲労によるものは、健康保険の対象外です。来院時に確認してご案内します。
よくある質問(空手・格闘技)
大会が近いのですが、相談できますか?
はい、ご相談ください。大会の日程をうかがったうえで、施術とテーピングなど、当日までにできることをご提案します。
ケガをしたら、練習は全部休まないといけませんか?
ケガの種類と程度によります。痛めた場所に負担をかけずにできる練習があれば、その内容もお伝えします。
どんな格闘技でも診てもらえますか?
はい。空手・柔道・テコンドー・キックボクシングなど、競技を問わずご相談ください。
子どもの道場生でも診てもらえますか?
はい、診ています。保護者の方にも、ケガの状態と練習との付き合い方をご説明します。
部活や道場の帰りでも間に合いますか?
平日は20:00まで(最終受付19:30)診療しています。平日の午後は予約なしで、来院順にご案内します。
診療時間・アクセス|さいたま市北区 ほんごう接骨院
平日 9:00〜12:30/15:30〜20:00(最終受付19:30)
・午前は予約制
・平日午後は原則予約不要・来院順
土曜 終日予約制
休診 木曜・日曜・祝日
※木曜は午前のみ受付できる場合があります。LINEでご確認ください。
住所 〒331-0802 埼玉県さいたま市北区本郷町448 サンウイングSⅡ
駐車場 院の真裏(本郷町449)の砂利の駐車場に3台(NO.26〜28)
交通 ニューシャトル加茂宮駅・東宮原駅から徒歩約10分/JR土呂駅・宮原駅から徒歩約15分
バス:加茂宮住宅バス停の斜め向かい(徒歩1分以内)
空手・格闘技のケガのご相談はLINEから
競技、痛む場所、痛めた場面、いつから痛いか、大会の予定(あれば)を送ってください。
LINEはいつでも送信できます。確認でき次第お返事します(施術中などは返信が遅れる場合があります)。